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仕事でつかえる心理学 ~その35~ 信じる自分・なれる自分(ピグマリオン効果)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第35回は“信じる自分・なれる自分(ピグマリオン効果)”です。

目次

ピグマリオン効果とは

あなたは部下・後輩に仕事を頼むときに、

A「手が空いているのは君しかいない」

B「君ならやり遂げられる頼むよ」

どちらに近い頼み方をしていますか?

Aさんみたいに頼むことが多い人もいれば、Bさんみたいな頼み方しかしない!という人もいると思います。

Bさんのように、 相手に期待している形で伝えることをピグマリオン効果と言います。

ピグマリオン効果とは、相手に期待していることを伝えることで期待通りの結果をなすことを指す心理学用語です。

上の例を見ると、よくある『褒めて育てる』に似ていますが、実は少し違います。

ピグマリオン効果の使い方1

言い方を少し変えるだけで相手の仕事に影響が出ます。

さらに、ピグマリオン効果は以下の例のように “仕事をしてもらったが一部修正してほしい” そんな時でも使えます。

「確認したよ。凄く良くまとまった良い資料になってるよ。さらにこの部分を短くまとめるともっと読み手に伝わりやすくなるよ。そう思わない?」

ピグマリオン効果の使い方2

  • 期待している
  • やっぱりお願いしてよかった
  • 君なら理解できるよね

このように伝えることが出来れば相手の成長に繋がり、さらにはコミュニケーションの向上にもつながります。

そして、この効果は自分自身にも使えるんです!

信じる自分・なれる自分

これを実践するには“自分なら出来る”と信じることが大前提にあります。

そう思い込ませる方法は人それぞれですが、

  • 朝、鏡に映る自分に向かって声を出して言い聞かせる
  • 風呂に入っている時・シャワーを浴びている時に自分に言い聞かせる
  • 壁やPCの壁紙など目につくところに目標を書いておく(アスリートが目標を壁に貼っているのと同じです)

このようなやり方を用いるとより効果的かもしれません。

このように、自分にもピグマリオン効果を活用し、自己肯定感アップに繋げましょう!

ジョヒル

ピグマリオン効果と聞くと難しく感じるかもしれませんが、自分や相手の自己肯定感をどのようにしてあげるかということです。
自己肯定感をあげる方法は人それぞれですが、自分に合った方法を探してみましょう!

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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”パブロフの犬”(条件反射の比喩)になり、喜び今後の励みになります。
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