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ワンランク上の上司報告のやり方 Part1「相手をみて伝え方を変える」

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塾長

皆さん、こんにちは!
アスパーク塾ライターの塾長です!
今回は『ワンランク上の上司報告のやり方 Part1「相手をみて伝え方を変える」』というテーマでお話しさせていただきます!

目次

報告の基本形

皆さんは上司に報告をする際どのようにしていますか?

報告方法は様々ですが、世間一般でいいとされている方法は「PREP(プレップ)法」です。

PREP法とは

STEP
Point(結論)

〇〇は△△です。

STEP
Reason(理由)

なぜなら××だからです。

STEP
Example(例)

例えば※※です。

STEP
Point(結論)

よって、○○は△△です。

の順番で説明する報告法で、結論をはじめに述べることで、その後の話が理解しやすくなるといった特徴があります。

しかし、実際のところPREP法は本当に正しい報告なのでしょうか?

“重要視すること”は人によって違う

確かにPREP法は基本の方として身に着けておいて損はない手法です。

ですが、必ずしもPREP法で報告することが正しいというわけではありません。

なぜなら上司によって「何を一番重要視するか?」は違うからです。

結論だけでもいい上司もいれば、理由から結論の順に聞きたい上司もいます。

そのため上司に合わせて報告方法を変える必要があるのです。

上司に合わせて伝え方を変える

まずは基本のPREP法を使えるようにしておきましょう。

そのうえで上司によって、伝えたいことを“削る”、もしくは伝える順番を“並び替える”ようにしてみてください。

伝え方を変えるのは少し手間かもしれませんが、こうすることでより内容が伝わりやすくなります。

ちなみに筆者の上司は理由と例は聞きたいときに聞く、「結論のみ」スタイルです。

上司がどんな報告を好むか?よく観察してみましょう!

塾長

今回は報告方法についてお話ししました。
PREP法はよく使われる方法ですが、それを良しとするかは人によって異なります。
なので相手がどのようなタイプなのか見極めて使うようにしましょう。

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この記事を書いた人

ど~も~、アストピ編集チームの「塾長」です。
エンジニアとして2009年に入社し、気づけば10数年が経過しました。
これまでの人生で得た知識、経験を次の世代に伝えたいと想い、アスパーク塾を設立しました。
なので編集は主にアスパーク塾を担当します。
外勤エンジニアとして持ってたら得する知識、考え方はもちろんこと、
業界問わず使える活きたネタをみなさんにお届けしたいと思います。
漫画が好きなので漫画から学べる考え方なんかも投稿していきたいと考えています。
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