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仕事でつかえる心理学 ~その11~ 行動しようとすると不安になる?(不安とストレスを減らす)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第11回は”行動しようとすると不安になる?(不安とストレスを減らす)”です。

目次

自己承認欲求

不安を感じるのは、自己防衛本能が働くからです。

人は現状の生活を守るために不安を生み出し、行動しない理由を作ります。

そうすることで今以上の問題は起こらないようにしているのです。

人間は現状維持のための言い訳をすぐに思いつく生き物です。

未來には可能性が無限に広がっています。

先が見えないのは当たり前!

不安は行動で変化しますよ!

心配事は実際には怒らない!?

ミシガン大学の研究チームによる調査の結果によると、心配事の80%は起こらないそうです。

また、現実になりうる不安の内8割は準備をしていれば対応可能…。

そのため実際は不安の4%しか起こらず、取り越し苦労となることが非常におおい。

しかし、日本人の80%は心配性といわれており、これは世界1位の数値です。

不安で行動しないと不安から抜け出せない

不安はストレスの大きな原因です。

不安が原因で何もできないでいると、なかなかその状態からは抜け出せないものです。

また同じ不安を持ち続けるとストレスはたまり続け、精神障害につながりやすくなります。

加えてほかの不安も呼び寄せることがあるので、できるかぎり現状から早く抜け出すようにしなければいけません。

不安とうまく付き合う

不安との付き合い方ですが、まずは不安に感じたことの対策をするようにしましょう。

先ほども述べましたが、不安の内の8割は対策をすることで対応することができます。

なのでまずは対策をしておき、実際に起こる可能性を4%にしましょう。

そして次に不安に対する行動の習慣化を行っておきましょう。

行動の習慣化については前々回の記事が参考になるかと思いますので、下記のリンクを是非ご覧下さい。

そして最後は自己肯定感を積み重ねるようにしましょう。

ネガティブでいては次から次に、不安が現実へと変わってしまいます。

自己肯定感については前回の記事に記しておりますのでそちらをご確認ください。

不安は必ずできるものです。

上手く利用しましょう!

ジョヒル

不安に思うことのほとんどは取り越し苦労です。
対策さえしていれば不安に思っていることの中で起こる実際に現実になるものはたったの4%!
考えすぎてしまうのは良くないですよ!

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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”パブロフの犬”(条件反射の比喩)になり、喜び今後の励みになります。
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