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仕事でつかえる心理学 ~その68~ 損したくない(損失回避)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第68回は“損したくない(損失回避)”です。

目次

損失回避とは

■誰でも、損はしたくないですよね。
損得で考えて、その損を避けるのは当たり前のことです。
人は得をする事よりも、損をしたくないと思う心理の方が大きく働きます。
リスクを避け、不確実性を減らことで安定感を持ち、安心感を得ることができるのです。
なので、損失回避は我々の日常生活において重要な要素となっています。

損得は金銭的な事だけではありません。

損失回避の判断はなぜ起こるのか

下記のような事も損失として判断します。

  • 労力を使いたくない
  • 時間をかけたくない
  • あまり考えたくない

損失回避の判断はなぜ起こるのか
その理由は、脳は基本的にめんどくさいことが嫌いで、楽したいと思っているからです。

損失回避を理解する

損失回避で損をする事がある
損失を回避しようとしている事が、判断の邪魔をする事もあります。
慎重に考えなければならない事も深く考えずに損得のみで簡単に判断してしまうことがある為です。
まとめ:損失回避が働くことを理解し、慎重に判断する事を見極める事が大切です。

ジョヒル

損失回避は私たちの日常生活において重要な役割を果たす一方で、過度に働くことは逆効果となることがあります。
この心理的な要因を理解し、適切に活用することが重要です。
慎重な判断と冒険心を組み合わせ、新しい機会を探求しつつ、リスクを最小限に抑えるバランスを保つことが成功につながります。
私たち自身の心理的傾向を認識し、適切な判断を下すために、損失回避のメカニズムに挑戦することが大切です。

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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”パブロフの犬”(条件反射の比喩)になり、喜び今後の励みになります。
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