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プレゼンの苦手意識を無くすちょっとしたコツ

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塾長

皆さん、こんにちは!
アスパーク塾ライターの塾長です!
今回は『プレゼンの苦手意識を無くすちょっとしたコツ』というテーマでお話しさせていただきます!

目次

プレゼンは苦手!?

『プレゼン』と聞くと何か特別感があって、苦手意識を持つ人は多いのではないでしょうか?

プレゼン = 資料作り + 発表

こんなイメージでしょうか?

プレゼンのためにせっせと『資料作り』をして、それを『発表』する・・・
この二重の行為がみなさんの苦手意識をより助長していると思います。

筆者が実践している『プレゼンとの向き合い方』をご紹介します!

プレゼンと聞くとスティーブン・ジョブスのような演説をイメージしがちですが、普段の仕事の中でもプレゼンは溢れています。

・上司に自分の考えを相談
・上司に評価結果や成果を報告


これらもプレゼンです!
つまり、プレゼンの苦手意識を無くすことは普段の仕事から活きる!ということです!

プレゼンとは「ストーリー」を伝えること

プレゼンの苦手意識を無くすコツは『ストーリー』を明確にすること!

ストーリープレゼン相手に“行動を起こしてもらうため”に用意した物語

プレゼンする目的は『相手の行動を促す』ことです

プレゼンが苦手な人 = 発表資料を作る ▶ 発表内容を考える

プレゼンが苦手な人は資料を作ることに意識が傾きがちです。
『資料』と『発表』を切り離して考えてしまうからチグハグになってしまいます。
相手にも伝わりにくい

筆者のやり方 = ストーリーを構想

発表を考えながら資料を作ります。
『資料』と『発表』がリンクしやすい
相手にも伝わりやすい!

ストーリーを考えるコツ

4つのフェーズに分けてストーリーを考える

  1. 前 提 自分は何について考えるのか?(プレゼンしたいのか?)
  2. 問 題 提 起 前提に基づく問題は何か?
  3. 自分の考え その問題に自分はどう考えるのか?【ここが大事】
  4. 相手に行動してほしいこと 相手にしてほしい 行動を明確にする

順序立てて構成(=ストーリー)を考えていけば自ずと『相手に伝わりやすい』プレゼンになります!!
(自分が話したいことだけでストーリーを考えない!こう考えるのもポイントです)

塾長

今回は『プレゼンの苦手意識を無くすちょっとしたコツ』というテーマでお話ししました。
資料と発表を分けて考えるのではなく、発表を考えながら資料を作ることで、苦手意識を克服していきましょう。

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この記事を書いた人

ど~も~、アストピ編集チームの「塾長」です。
エンジニアとして2009年に入社し、気づけば10数年が経過しました。
これまでの人生で得た知識、経験を次の世代に伝えたいと想い、アスパーク塾を設立しました。
なので編集は主にアスパーク塾を担当します。
外勤エンジニアとして持ってたら得する知識、考え方はもちろんこと、
業界問わず使える活きたネタをみなさんにお届けしたいと思います。
漫画が好きなので漫画から学べる考え方なんかも投稿していきたいと考えています。
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