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仕事でつかえる心理学 ~その36~ 幸福感の要素(ウェルビーイング)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第36回は“幸福感の要素(ウェルビーイング)”です。

目次

ウェルビーイング(幸福感)の種類

ウェルビーイングとは

身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉

引用(日本の人事部):https://jinjibu.jp/keyword/detl/885/

です。

これはワークライフバランスにおいて非常に重要な要素です。

まず初めにウェルビーイングの種類を3つご紹介します。

  1. ヘドニア
    一時的な幸福・買い物などお金で対応。(好きなものを食べる・欲しいものを買う)
  2. フロー
    自ら行動することで得られる。(趣味に没頭する・仕事に没頭する)
  3. ユーダイモニア
    自分の得意分野を把握し活かす。(生きがい・社会貢献・自信の必要性)

中でも特に大切なのは2番目にあげた“フロー”です。

フローの種類と効果

それではフローについて見ていきましょう。

フローには、「受動フロー」と「能動フロー」の2種類があります。

受動フローとは、没頭して他のことを考えない状態のことです。

例として、映画を見ることや好きな音楽などを聴くことに集中している状態があげられます。

一方、能動フローとは、自分が行動し没頭する状態のことです。

例えば、仕事や創作活動などに没頭する状態があげられます。

これらのフロー状態に入るには、普段より少し難易度を上げる必要があります。

難しすぎるものや簡単すぎるものではなく、少し頑張ればなんとかできそうな課題に取り組むことが大切です。

フロー状態に入るには

フロー状態に入れれば、下記のような恩恵があります。

  • 想像力やアイディアによるクオリティ向上
  • 日々の生活の満足感向上
  • ストレス軽減

大切なのはフロー状態だけで終わらせるのではなく、ユーダイモニアにつなげることです。

これができれば人生が充実します。

また、たまにはお金を使ってヘドニアも得るようにしましょう。

ご褒美はモチベーションを高める上でも大事ですよ!

ジョヒル

ウェルビーイングには「ヘドニア」「フロー」「ユーダイモニア」の3種類があります。
これらを得られるようになれば、人生が充実していきますよ!

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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