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仕事でつかえる心理学 ~その34~ 我が道を貫く…?(一貫性の原理)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第34回は“我が道を貫く…?(一貫性の原理)”です。

目次

一貫性の原理とは

仕事をしていく中で、どうしてもこだわりたい部分が出てきたとき…

何が何でもこの仕事はこの案を通したい…!

このように、周りの意見を一切聞かず、自分の意見に夢中になってしまってはいないですか?

それらを纏めて『 一貫性の原理 』と言います。

一貫性の原理とは、自分で決めたことは間違っておらず突き通したい・一貫性を持たせたいと思うことを指します。

つまり、自分の決めたことは変えたくないのです。

なぜなら、その方が楽(判断に困らない)で安心出来るから。

  • 自分の好きなメーカー品にこだわって買い物をする
  • 好きな作家の漫画だから内容知らなくても買ってみる
  • 好きな俳優のドラマは内容に関わらず見てしまう

などは一貫性の原理が働いている一例です。思い当たることはありませんか?

一貫性の原理の使われ方

一貫性の原理の類する心理テクニックをすでに紹介していますので、そちらも一読してみて下さい。

今回は仕事にスポットを当てて解説します。

こだわりが是か非か1

一貫性の原理はこだわりが強く関係します。

日本人は一つの事を突き通す事に美意識を持っており、これには良い場合と悪い場合があります。

自分の思うままに最後まで進めたいと思うことは悪い訳ではありませんが、成果につながる方法が1つだけとは限りません。

実はもっと効率的(楽な)やり方や、画期的な方法がある可能性は常にあります。

こだわりが是か非か2

こだわりは仕事を進めるうえで重要な事ですが、頑固が災いする事は多々あります。

他人の意見を検討してより良い物にしましょう。

そして、忘れてはいけないのが感謝を伝えること。

評価されたときには意見をいただいたことを評価者に伝えることで自分の評価も上がり、返報性の原理でコミュニケーションが円滑になります。

細かな心遣いをすることで、大きな成果を目指しましょう!

ジョヒル

こだわりを持って仕事をすることは大切ですが、それが災いに転じてしまうこともあります。どういう時にこだわりを持つのか、他人の意見を検討し、細かな心遣いで大きな成果にしていきましょう!

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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”パブロフの犬”(条件反射の比喩)になり、喜び今後の励みになります。
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