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仕事に満足感を得られない時の向合い方

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塾長

皆さん、こんにちは!
アスパーク塾ライターの塾長です!
今回は『仕事に満足感を得られない時の向合い方』というテーマでお話しさせていただきます!

目次

誰でもできることをどのレベルでできるか?

任される仕事は誰でもできることばかり…。

このように感じてはいませんか?

これは若手時代に特に多く、中には満足感が得られず投げやりになってしまうことも。

しかし、じつは誰でもできることを“どのレベル”でできるかを見られているかもしれません。

これは自分がやることじゃない!!

このような姿勢で業務に取り組んでいると、いつの間にか相手の信用を失うことに繋がってしまいます。

雑にやるから“雑用”になる

雑用が多く嫌になっている方もいるでしょうが、そもそも“雑用”という仕事はありません!

要するに気の持ちようで、その業務を“雑”にするかは自分次第です。

例えば、『誰でもできる仕事』を任された時、『簡単な仕事のPJリーダー』に任命されたと考えるとどうでしょうか?

『誰でもできる仕事』に対してやりがいが生まれませんか?

このようにその業務が誰でもできる仕事であっても、自分一人でやる仕事であっても、自分がPJリーダーだと思ってしてみれば、満足感が得られるようになります。

捉え方で満足感は変わる

先ほどもお話ししたように、言われて嫌々やるのか、PJリーダーだと思ってやるのかでは満足感が全然違います!

というのも自分がPJだと思うことにより、その業務について考え始めるようになるのです。

例えば

  • 効率よくするにはどうすればいいのか?
  • 相手の期待に応えるには何をすればいいのか?

などその業務で改善すべき点について、思考するようになります。

これにより、アウトプットの質が高くなるのです。

結果、満足感が高まることに加えて、依頼主からの評価も上がります。

同じ業務をするのならば、自身の成長につながる方法を選ぶようにしましょう!

塾長

誰でも得られる仕事だからとやる気を無くしてはいけません。
たとえ誰でもできる仕事だとしても、その仕事が将来役立つものと考えることができれば、身が入り、満足感が得られるようになりますよ!

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この記事を書いた人

ど~も~、アストピ編集チームの「塾長」です。
エンジニアとして2009年に入社し、気づけば10数年が経過しました。
これまでの人生で得た知識、経験を次の世代に伝えたいと想い、アスパーク塾を設立しました。
なので編集は主にアスパーク塾を担当します。
外勤エンジニアとして持ってたら得する知識、考え方はもちろんこと、
業界問わず使える活きたネタをみなさんにお届けしたいと思います。
漫画が好きなので漫画から学べる考え方なんかも投稿していきたいと考えています。
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