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主体性を磨く

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塾長

皆さん、はじめまして!
アスパーク塾ライターの塾長です!
エンジニアや社会人としての「自分たちの市場価値を向上させる場」を作りたいという思いから、一からメンバーを集めアスパーク塾を設立しました。
記念すべき第一回である今回は『主体性を磨く』というテーマでお話しさせていただきます!

目次

そもそも主体性とは

主体性

何をやるかは決まっていない状況で自分で考えて判断し、行動すること。

また似たような言葉で自主性というものがありますが、主体性と自主性は異なります。
ではどう違うのでしょうか??

自主性

「やるべきこと」は明確で、その行動を率先して自ら行うこと。

主体性は「何をやるかは決まっていない状況で判断し、行動する」に対して、
自主性は「何をやるかは決まっている状況で行動する」という違いがあります。

そのため主体性を磨くことは、自主性を磨くことよりも様々なメリットがあります。

例えば

  • 考えられる力が身につく
  • 行動力が身につく
  • チャンスに巡りやすい
  • 成長スピードが上がる
  • 自分の武器が増える

などなど、「個」としての力を身につけることができます。

一方、主体性がない場合には、マニュアル道理にしか動けなくなり、将来的には…

  • AIに負けてしまう
  • 代わりが効く存在になってしまう

かもしれません…。

言われたことで100点を取るのは当たり前

言われたことさえこなしていれば大丈夫でしょ…

このように考えたことはありませんか??

実は今と昔では会社のニーズが変化しています。

一昔前までは
言われたことをきっちりできる人が優秀でした。

ですが今は
主体性を持って自分から考えて動ける人が優秀となっています。

この会社のニーズに応えるためにも、主体性を磨くことが重要なのです。

主体性の磨き方

これからは主体性を持つことが重要であることが伝わったかと思います。

では、どのようにすれば主体性を磨くことができるのでしょうか??

主体性の磨き方をお伝えします。

STEP
相手のニーズを把握してみようとする!

まず相手のニーズを把握することから始めましょう。
相手が必要としていないことを行ってしまった場合ではいい評価は得られません。
そのためにまずは相手のニーズをしっかりと把握し、すべきことをしっかり判断できるようにしましょう。

STEP
相手のニーズに応えるために、自分なら何ができるか考えてみる!

ニーズの把握ができたら、つぎは何をすべきかの判断です。
そのニーズに応えるために自分に何ができるかを考えましょう。

STEP
できることを磨く!
できないならできる方法を考えてみる!

相手の求めることが必ず自分にできることとは限りません。
もし、自分にはできないことであった場合にはできないとあきらめてしまうのではなく、一度視点を変えたり、方法を変えたりと自分ができるように考えてみましょう。

主体性を磨くためには考える癖をつけるようにしましょう。

主体性という土台を磨くことで、経験やスキルをより強くすることが来ます!

皆さんも主体性を身につけて、受動的に働くのではなく能動的に働くことのできるように、意識を変えていきましょう!

最初は大変かもしれませんが将来的に必ず役に立ちます!

塾長

主体性とは「何をやるか決まっていない状況で、自分で考えて判断し行動すること」を指します。
主体性は経験やスキルの土台となるもので、
その土台を強くすることによりスキル・経験も強くすることも可能です。
ぜひ、皆さんも主体性をもって行動していきましょう!

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この記事を書いた人

ど~も~、アストピ編集チームの「塾長」です。
エンジニアとして2009年に入社し、気づけば10数年が経過しました。
これまでの人生で得た知識、経験を次の世代に伝えたいと想い、アスパーク塾を設立しました。
なので編集は主にアスパーク塾を担当します。
外勤エンジニアとして持ってたら得する知識、考え方はもちろんこと、
業界問わず使える活きたネタをみなさんにお届けしたいと思います。
漫画が好きなので漫画から学べる考え方なんかも投稿していきたいと考えています。
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