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仕事でつかえる心理学 ~その41~ 相手に頼みごとをする(アイメッセージ)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第41回は“相手に頼みごとをする(アイメッセージ)”です。

目次

アイメッセージとは

アイメッセージとは…

自分の考えや気持ち、思いを伝え動いてもらうことです。

「今度の金曜日に会議で資料が必要で、木曜日までにもらえると嬉しい。」

このように、常に私(Ⅰ)視点での気持ちや思いで伝える事が大切です。

ユーメッセージ

ユーメッセージは、アイメッセージとは相反関係にあり、

相手に対し指示・命令口調で伝えることです。

「今度の金曜日に使うから、木曜日までにできる?」

常に( YOU )視点での伝え方になります。

相手によってはマウントを取ってきた。と思われるので危険です。

アイメッセージはよく使われている

アイメッセージは、よく子供に対して使われています。

「そんな危ないことしないで、お母さん心配になる」

「優しい子に育ってくれて、お母さんうれしい」

このような形で、子供に思いや気持ちを伝えています。

普段意識をしていない分、意識していくことでコミュニケーションがより円滑になります。

動きが悪かったり、行動が遅い人にはアイメッセージを使ってみて下さい!

ユーメッセージよりもアイメッセージを活用することで円滑なコミュニケーションを取れる上、相手に伝えたいことや考えが伝わりやすくなるでしょう。

ジョヒル

アイメッセージは日常的に使われてる、コミュニケーションスキルです。アイメッセージを使うと、責めている印象になりやすい内容の話でも、やわらかい表現で伝えられます。相手と良好な関係を築くために積極的に使っていきましょう。

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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”パブロフの犬”(条件反射の比喩)になり、喜び今後の励みになります。
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