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仕事でつかえる心理学 ~その15~ ストレス予防(生活習慣を見直してみましょう)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第15回は“ストレス予防(生活習慣を見直してみましょう)”です。

目次

ストレスの実情

日本人の約60~70%は日ごろからストレスを感じています。

中でも20~30代(女性は10代から)はストレスを非常に感じやすい年代で、そのストレス要因として最も多いのは仕事上の人間関係によるものです。

ストレスの対処方はありますが、なによりも予防することが大切で、日ごろの生活習慣に気を付けることがそれに繋がります。

今回は日ごろの生活で気を付ける4つのポイントについて説明していきます。

1.休養

まず一つ目の休養についてです。

ストレスを感じにくくするためには、心身ともに休養を取る必要があります。

休養を取ることで気力や知力を回復するといった効果があり、加えて自分の時間を作ることで心身ともに穏やかで余裕のある状態になります。

週末だけではなく日ごろから時間をつくれるように気を付けましょう。

また、週末は時間を惜しまず、心身ともにリフレッシュできるようにしてみて下さい。

2.睡眠

日ごろの睡眠を改善することで、疲労回復だけでなくストレス予防にも効果的です。。

日本では5人1人が睡眠に関するトラブルを抱えているといわれています。

例えば、

  • 夜中や明け方に起きてしまう
  • 朝起きても疲れが残る
  • だるい
  • 昼間に強い眠気に襲われる

などの症状があれば睡眠を見直すか専門機関(例:厚生労働省 健康づくりのための睡眠方針)に相談してください。

3.運動

しんどい時に運動をするの…??

と思われる方もいるでしょう。

ですが運動をすることで

  • 交感神経が優位になり、ポジティブになる。
  • セロトニン(幸福感、安心感)、エンドルフィン(満足感、快楽感)などを感じる物質の分泌を促す。
  • 披露することで良質な睡眠につながる。

など様々な効果が得られます。

これらが気分転換、ストレス解消、ストレス予防につながるのです。

ストレスを感じている方はウォーキングなど簡単な運動から始めてみることをお勧めします。

4.食事

最後は食事についてです。

食事は心身の調子に直結するためとても重要です。

今回はストレス耐性を高めるために必要な栄養素を紹介します。

  • ビタミンB、C:ストレスを感じた際に大量に消費する栄養素
  • タンパク質:ストレス緩和に効果あり。セロトニンの材料にもなる。
  • カルシウム:神経を落ち着かせる。イライラの軽減に効果あり。
  • マグネシウム:神経伝達、血圧調整、タンパク質の合成など。

これらの物質はどれもストレス耐性に関与する栄養素です。

ただしこれらでストレスを和らげることができるからと言って、同じものばかり食べてはいけません!

栄養が偏ってしまうと体を壊してしまいます。

何よりも身体を大事にしましょう!

ジョヒル

今回はストレスへの対処法をご紹介しました。
ストレス耐性を高めるためには生活習慣を見直すことが大切です。
日ごろの生活から運動や睡眠、食事などに気を付け、ストレスフリーな30%を目指しましょう!

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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”パブロフの犬”(条件反射の比喩)になり、喜び今後の励みになります。
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