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仕事でつかえる心理学 ~その12~ 心と体がつらい(自律神経)

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ジョヒル

皆さんこんにちは!
アスパーク塾ライターのジョヒルです!
今回も『仕事でつかえる心理学』というテーマで話していきます!
第12回は”心と体がつらい(自律神経)”です。

目次

心と体のつながり・自律神経とは

脳からの指令を様々な器官へ伝える重要な働きをしている部分、それが自律神経です。

自律神経は交感神経と副交感神経の2種からなります。

交感神経は活動的なときに活発になる神経のことを、副交感神経は睡眠時などのリラックスしている際に活発になる神経のことを指します。

皆さんは夜になっても眠れないとき、寝ても疲れているとき、昼間に眠たくなってしまう時などはございませんか??

それらは自律神経の乱れが原因の場合があります。

自律神経が乱れると心に影響する

自律神経が乱れてしまうと体に様々な異常が起こってしまいます。

例えば

  • 疲れやすいうえに、疲れが取れにくくなる。
  • ストレスがたまりやすくなる。
  • 気分が上がりにくくなる。
    (うれしい・楽しいなどを感じにくくなる。)
  • 集中力や思考力、注意力の低下。
    (仕事効率が落ちたり、ミスをしやすくなる。
  • イライラしやすくなる。

睡眠。絶対大事!

人が規則正しい生活を送るには、交感神経と副交感神経の切り替えが肝心です。

私たちは太古の昔から日の出とともに交感神経が働いて目覚め、日が暮れると副交感神経が働き活動をやめてきました。

このように切り替えには明るさが大きく影響していますが、現代は夜でも部屋の中が明るく、TV・PC・スマホなど光を発するものを見ることが多いため、切り替えがうまく出来なくなっています。

自律神経を整える⇒交感神経へ切り替え

副交感神経から交感神経への切り替え、交感神経から副交感神経への切り替えは意図的に行う事が可能です。

まずは前者の方からご説明します。

朝起きた際にまずコップ一杯の水を飲み、体の内側に朝が来たことを認識させます。

そして窓を開けて太陽の光を浴び、体で光を感じ、その後軽めの運動をしてみて下さい。

例えば朝の散歩や出勤時に最寄り駅まで歩くなどの簡単なもので構いません。

これにより体を活動状態、つまり交感神経が活発な状態へ切り替えることができます。

次は交感神経から副交感神経へ切り替える方法です。

まず寝る2時間前からは光を発するものを見ないようにしましょう。

TVやPC、スマホなどを見たくなる気持ちもわかりますが我慢して本などを読み、光を発するものは見ないようにしましょう。

そして食事を睡眠に合わせることも大切です。

睡眠前の3時間は何も食べないようにしてみて下さい。

胃腸は空腹でないと休めないので、朝空腹で目覚める程度の食事にしましょう。

また、一日の睡眠時間が6時間以下だとガンにかなりやすいという調査結果が出ているため、しっかりと睡眠はとるようにしてください!

ジョヒル

夜寝ることができない人や、寝ても疲れが取れない人は自律神経が乱れている可能性があります。
これらは自分でも整えることができるので、今回ご紹介した方法をぜひお試しください!

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この記事を書いた人

皆様、初めまして!
アスパーク塾、ライターの”ジョヒル”と申します。
12年間通信工事業界で修業した後、起業し10年間社会の荒波を乗り越えてきました。
しかし、荒波は容赦ないため借金のないうちに転職しようと2016年にアスパークへ入社しました。
現在は、機械設計部署でCAD製図を担当しています。
起業した当初に騙されたり、いいように扱われた経験から”心理学を勉強しよう”と思い立ち、これまで独学で勉強しながら、契約や商談の場で心理学を活かして乗越えてきました。
アスパーク塾では、私が実際に心理学を勉強しながら培ってきた経験をもとに皆様にわかりやすく、日々の生活に生かせるような記事をお届けいたします。
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”パブロフの犬”(条件反射の比喩)になり、喜び今後の励みになります。
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