【社員インタビュー】自分の可能性を否定しない《採用担当》

2022.09.01

皆さんこんにちは! 株式会社アスパークです!

今回はマーケティング事業部、採用担当の新美さんをご紹介します!

新美さんは2019年4月”新卒”でアスパークに入社後、エンジニアリング事業部に配属となり、技術者派遣の法人営業やエンジニアのサポートを行った後、2021年に名古屋エリア拠点長に着任しマネジメントを経験。現在は総合職の採用担当として働いています。

今回はそんな新美さんにインタビューをさせていただきました!

なぜ、ファーストキャリアでアスパークを選択されたのでしょうか?

就活時は、モノづくりに関わる営業職をやってみたい、将来的には海外事業にも携わっていきたいなという思いがありました。そんな中で地元メーカーや商社の営業職も受けていたのですが、面接官の方が話される内容が、「女性だけどこんな泥臭い仕事で大丈夫?」「うちは総合職の女性採用を初めてやっていて今後どうなるか分からない」といったような話が結構あったんですよね。

私はやる気を持っているのに、企業側が受け入れてくれない感じがするというか。。。この人たち、頭が固そうだな、考え方時代錯誤だよなって思って(笑)直感的に働きづらそう、自分が思い描いているようなキャリアパスは歩んで行けなさそうだと感じてていました。

そんな中でアスパークの面接を受け、女性の総合職の方が多くいること、風通しの良い社風で働きやすそうだと思ったこと、将来は海外の部署も目指せることが決め手になりました。

教職も取っていて人の成長に関わりたいという思いもあったので、結果的には自分の軸にぴったり当てはまっていたのかなと思います。

アスパークで働くメリットは?

若手の内から裁量を持って働くことができ、経験できる業務の幅がかなり広いことが一番のメリットだと思います。

ある意味、実力主義の環境の中で新卒1年目の時から即戦力として結果を出すことが求められるんですが、そこで一生懸命努力して仕事に励んでいくことで、若手の成長率が全然違うなって感じています。

1年目の時、同級生からは「もうひとりで営業回ってるの!?」「もうそんなことまで任されてるの!?」とよくびっくりされていました(笑)だいたいみんなまだ研修中だったり、先輩について回る、教えてもらう、といったフェーズだったんですよね。

私は2年目の終わり頃から拠点の責任者としてマネジメントも経験させてもらったのですが、時間は有限で、若手のうちにどれだけ経験できるかで将来の可能性の広がり方が変わってくると実感しています。

私自身入社した頃のキャリアビジョンと今のキャリアビジョンを比べると本当に幅が広がったなと思っていて、若手のうちから経験値を高め自分自身の将来の可能性を広げていけることがアスパークで働くメリットだと思います。

人生のターニングポイントは?

アスパークに入社した事なんじゃないかなと思います・・!

新卒入社なので、ファーストキャリアでの会社の考え方・文化ってかなり影響を受けると思うんですよね。それが私の人生にとってはすごく良い方向での影響になっているなと感じてて。

「スピード感を持って行動する」「まずは挑戦してみる」「自分の可能性を否定しない」そんな考え方が自分の中で定着してるんじゃないかなって思います。まだ4年目ですが営業として様々な経験を積めましたし、採用担当としてのキャリアは想像していませんでしたが、採用もすごく面白くて経験できてよかったなと思っています。

もしアスパークに入社していなかったら全く違う人生を歩んでいたんだろうな~と思います!

休日の楽しみ教えてください!

旅行することが大好きなので友達や家族と色々なところへ行って自然に触れて、おいしいご飯とお酒を楽しむことが一番の楽しみです。最近はなかなか海外旅行など遠方への旅行はできていませんが(泣)

コロナが終わったら海外旅行したいな~と思っています!普段の休日はおいしいご飯屋さんを開拓したり、公園でのんびりしたり、ドライブしたり、映画を見たり、いろんなことが好きです!

拡大期真っ最中のアスパークです、今後どのようなビジョンを持っていますか?

やってみたいことはたくさんあります!

まだまだ採用担当としても経験を積みたいと思っていますし、社内の研修だったり教育だったり、組織づくりの面も興味があります。採用としてはインターンや会社説明などの企画や面接の内容など、自分の中でもっと成長し改善していきたいなと思うところもあります。

また、新入社員のフォローの面で研修なども充実させ、より良い組織を作れたらいいなとも思っています。その中で今の一番の目標としては海外拠点に行くことですかね!

海外で働くことへの興味があり入社時から行ってみたいと思っていて、将来は海外事業に挑戦したいと思っています!