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実は狙い目!IT業界への就職・転職は理系だけでなく文系でもできる!

2021 4/06

実は狙い目!IT業界への就職・転職は理系だけでなく文系でもできる!

「IT業界に興味はあるけど、未経験だし文系だし、自分には無理かな」

こう考えている人は多いと思います。

しかし、未経験でも文系でも転職することは可能なんです。

転職可能な理由として、

ITの技術は日々急速に進化していて、今後も成長を続けていくでしょう。

市場が拡大し続けているので、IT業界は常に人材不足であり、非常にニーズが高い状況です。

理系のスキルのみで働けるというわけでもなく、コミュニケーション能力が必要になる職種もあるので、一概にも文系だから出来ないとは言えません。

まずはIT業界について知ることから始めましょう。

IT業界とは

IT業界と一言で言っても大きく分けて5つに分けられ、それぞれ内容も違います。

1.インターネット・Web業界

ネットワークの構築、Webサイト制作、ポータルサイトなどの提供

2.通信業界

インターネット環境、通信回線の整備

3.ソフトウェア業界

ソフトウェアの開発、パソコンなどに使うプラグラムの作成、整備

4.ハードウェア業界

パソコンやネットワーク機器、家電などの電子機器の製造、販売

5.情報処理サービス業界

業界、業務ごとに応じたシステム設計、開発、構築、運用、保守

自分に合う業界を見つけて、どの業界で働くか考えていく必要があります。

また、どのようなエンジニアになるかによって、それぞれ職務内容や身に着くスキルも変わってきます。

IT業界の主な職種

業界で分けると5つに分けられましたが、その中でも大きく9つの職種に分けられます。

様々な職種があるので、自分に合う職種を考えてみましょう。

1.プログラマー

プログラミング言語を使ってプログラムを組んでいく、いわゆるコーディングをする業務です。
おそらく、多くの人が想像しているエンジニアの業務ですね。

2.システムエンジニア

お客様からの要件を聞いて、システムの開発、設計、テスト、保守、運用まで、一連の流れの全てを担当する業務です。
多くの人と関わるので、コミュニケーション能力が必要になります。
そのため、文系出身のシステムエンジニアは意外と多いです。

3.Webエンジニア、Webデザイナー(フロントエンドエンジニア)

WebアプリケーションやWebサイトなど、Webに関する開発を行う業務です。
ここが1番人気のある職種なんじゃないかと思います。

4.サーバーエンジニア

サーバーの設計、構築など、サーバー側の障害やセキュリティ対策を行う業務です。
サーバーに関する多くの知識が必要になるので、難しい職種かなと思います。

5.ネットワークエンジニア

コンピュータやルーターなどの機器同士を繋げるなどの、ネットワークの設計や構築、を行う業務です。
ネットワークに関する知識が必要になります。

6.組み込み系エンジニア

家電製品や自動車などの機器の中にプログラムを組み込む、機器の中で動作するシステムを開発する業務です。
プログラミング言語の中でも最も有名な「C言語」を使う業務ですね。

7.社内SE

会社内で使われるシステムの構築や運用をするシステムエンジニアです。
お客様相手ではなく、自社内のシステムを運用、保守するお仕事です。

8.営業職、セールスエンジニア

セールスエンジニアは、営業職をしつつ、なおかつエンジニアの仕事もする業務です。

営業向きな人には良いかもしれませんね。

9.ITコンサルタント

企業の経営状況や問題などを把握して、必要なシステムや解決策を提案する業務です。

ITの幅広い知識やコミュニケーション能力など多くの能力が必要になります。

他にもマネジメント系の、プロジェクト全体を管理するプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーなどの業務もあります。

未経験からITエンジニア・プログラマーになるために

とは言っても、転職するためには具体的に何をしたらいいかわからないと思うので、いくつかの方法を紹介してみます。

1.仕事の内容と業界について知る

職種によって仕事内容が異なり、必要になるスキルも変わってきます。

業界について知り、自分がどういう業務をしたいのかを決めましょう。

自分に合う、合いそうな分野を見つけたら、すぐに勉強を始めていきましょう。

2.プログラミングスクールに入る

勉強していくうちに、自分で解決できない部分、躓くポイントは必ず出てきます。

そういった時にはプログラミングスクールに入るなどして、つまずく都度質問して問題をカバーしていくのが良いでしょう。

すぐに質問できる環境が整っているので、挫折する可能性はかなり低いんじゃないかと思います。

もちろん初めからスクールに入るのもアリですが、多くのスクールがあるので自分に合ったスクールを調べておくのが無難かなと思います。

3.独学する

どんな業界に入りたいか、どんな仕事がしたいのかを決めたら、その仕事をするための最低限必要なスキルを身につけましょう。

教本を買って勉強したり、インターネットで勉強できるサイトなどもあります。

わからないところはインターネットの掲示板で質問するのもアリです。その際は質問内容、要点をしっかりまとめてから質問しましょう。

自分が興味のある分野でないと、プログラミングを独学で勉強する、続けることはかなりツラいし、挫折してしまう可能性は高いと思います。

無理に続けてもしんどいだけなので、合わないと思ったら辞めてしまいましょう。

4.転職エージェントに相談する

転職するなら、転職エージェントに相談するのも良いと思います。

自分に合うマッチングのために、複数のエージェントに登録することをオススメします。

相談の際には自分の持っているスキルや自己アピールはしっかり伝えるようにしましょう。

まとめ

大まかな流れはこのような形です。

「業界を理解し、自分に合う業務、職種を見極めて、勉強する」

自分に合っているかわからないなら、とりあえず色々試してみましょう。

未経験でもIT業界に転職はできるので、興味のある方は頑張ってみてくださいね。