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企業選びの新しい候補に!!今話題のITベンチャーを紹介!!

2021 3/30

企業選びの新しい候補に!!今話題のITベンチャーを紹介!!

ITベンチャー企業とは

就職活動中、転職活動中に「ベンチャー企業」という名前を聞くことも多くなりました。

ITベンチャー企業は、広いIT分野でスキルを発揮できる、成長できる、将来的なキャリアアップがしやすいといった特徴があり、近年成長傾向にあります。 大手、中小企業とは違うベンチャー企業にはどんな特徴があるのか解説してみようと思います。

ベンチャー企業とは、「新しいことに挑戦し続けるチャレンジャー集団」のことを指します。

成長過程にあり、創業から間もない企業も多いので、若い社員が多かったり、意見を言いやすい環境だったりといった特徴もあります。

また、年功序列ではなく実力主義といった企業も多くあり、スキルがあれば高い役職や地位を任せてもらえることもあります。

ITベンチャー企業は、そこにITが付くので「ITに関する事業で展開を行うベンチャー企業」ということになります。 このような特徴があるので、ITに関する技術のスキルやキャリアアップがしやすい環境です。エンジニアとして圧倒的に成長したい方にオススメです。

3種類のベンチャー企業

1. アーリーベンチャー

アーリーとは「初期の」という意味なので、創業間もないのベンチャー企業のことです。

知名度もまだ低く、提携企業が少ない、設備もあまり整っていない状況です。入社する場合はかなり柔軟性がないと厳しい環境でしょう。また企業リスクも高いので、転職も考えておいた方が良いでしょう。

2. ミドルベンチャー

事業が安定してきた頃合い、その後も発展していくくらいの目処が立っているようなベンチャー企業のことです。

入社してもそれなりの安定感がありそうです。人材を確保していく段階にあるので、人材不足は解消されていきますが、それでもまだ資金力面、事業の安定感には不安が残っています。

3. メガベンチャー

ビジネスモデルも確立していて、将来的な経営も安定してきた企業のことです。

資金力、事業も安定し、社員の不安が目立つこともないでしょう。
大手企業と変わらないような環境なので、キャリア設計もしやすいですね。

ITベンチャーのメリット

ITベンチャー企業で働くメリットは色々とありますが、スキルを磨ける、キャリア設計に役立つという点で大きなメリットがあります。

裁量権が大きい
新しい事業を生み出すわけなので、新卒やキャリアに関係なく意見が通りやすい場合が大きいです。
その意見に価値が見出されれば誰でも採用されるということです。
自分の意思で仕事が出来る可能性もあります。

多くの経験を積める、早く成長できる
ベンチャー企業は人材不足に陥ることが結構あるので、一人当たりの仕事量が多くなりますが、その分成長できるチャンスも多くなります。
柔軟性が高いので、若いうちから事業責任者になれることもあり、起業を考えている人、成長志向のある人にはとても良い環境と言えますね。

社風が若い
会社自体が若いので社員も若いことが多く、社内の風通しが良いことも上げられます。
昔の雰囲気が残っているような大手よりも、新しい、若い雰囲気を持った環境が合っている人には良いでしょう。

ITベンチャーのデメリット

もちろん人によっては合わない働き方でもあります。

社内ルールが曖昧
創業間もないベンチャー企業の場合、作業マニュアルやトラブル対処の方法などの社内ルールが決まっていないことも多くあります。働きづらいと感じる部分もあるので、安定した働き方をしたい人には合わないでしょう。

経営が安定しないことがある
成長しやすい環境ではありますが、失敗すれば倒産するリスクもあるので、将来的な不安が目立ってしまうこともあります。挑戦が多ければ失敗も多いということです。
ですが、成功すれば大幅に利益を出せることもあります。
成長するためのメリットと捉えるか、経営の不安定さでデメリットと捉えるか、という問題ですね。

人材不足の可能性
メリットにも書いた通り、人件費の問題で人材不足に陥ることがあります。少人数で仕事をすることになるので、残業が多い、ノルマが多いなどで勤務時間が長くなりやすいです。
そのため、研修や福利厚生が充実していないこともあったり、企業によっては昇給しないなど、合わない人が離職することもよくあります。

ベンチャー企業に就職する場合、上記のようなメリット・デメリットを把握しておかないと、実際に働いてみてから「自分には合っていない、向いていない」といった状況になってしまします。

自分に合うかどうかの確認はしておきましょう。就職、転職の失敗を避けられます。

まとめ

ITベンチャー企業は、成長志向、チャレンジ精神のある人や、将来的に企業を考えている人にはピッタリな環境だと言えます。

自分の成長のためのメリットを取るか、安定した環境を取るか、自分に合っている企業なのかを判断して選んでいきましょう。